高速道路のトンネルでの玉突き事故(5台)

スキー場へ出かけようと、高速道路を利用し、大阪から岐阜方面へ向かっていました。岐阜県内にはいり、車線も2車線となり、スキー場へ向かう車で混み合ってきたと思いつつも、時速80キロ~90キロで流れていたので、問題なく走行していました。トンネルにはいり、2台前のトラックのブレーキランプが光ったのですが、2台前ですし、トンネル内に入った際に、ブレーキを踏む人もよくいるので、まぁ何事もないだろうと思っていたのですが、そのトラックが停止してしまいました。慌てて急ブレーキを踏み、前を走る車も、私の車もなんとか追突せずに停車でき、ホッとしたのも束の間、後続の車が私の車めがけて追突、さらにその後ろの車が追突、その衝撃に押し出され、前の車、さらに最初に停止してトラックまで追突する玉突き事故となりました。なぜ、トラックが急に停止したかは、謎のまま(おそらくは居眠りで、前が詰まったのでびっくりして停まった)ですが、結局ぶつけてしまった人が加害者となり、金額を支払う(保険を使う)はめになるのが恐ろしいことだとあらためて感じました。高速道路にかぎらず、普段の運転から、車間距離はしっかり保つように心がけようと思う事故でした。廃車の際は車買取上田市のサイトで有益な情報に触れてから手続きを取りました。

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